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Wellcome!! まったり、気ままなホビー・タイム

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500Starr2.jpg
※防盾パーツ左から①②③④

▲フェンダーリブ等ちょっとばかし進めました。防盾基部まではどうしようか
さんざん悩んだのですが、結局切り刻んでしまったので、その後の修正予
定など。

まるで洋式便座の様ですが、全周にわたりリューターノコを入れてから裏
をくり貫いて半球形の基部と切り離し。あとは上部の黒線部分を削り幅を詰
め、厚みも若干減らしてやります。

横から見た時の突き出し量が気になって2~3mm詰めようとマーキングし
ていたのですが、大事しそうで悩みました。カットしただけで悩みの大部分は
クリアされていたのでこれには思わずラッキー!あとは上面両サイドを直線
的に削ってやります。

一度タミヤエポキシを盛って、先端部分も2割増しぐらいの太さにしてます
が、④の砲身カラー部分と繋げるとまだ太さが足りません。実車はカラーよ
りもう一段太くなってるので、あと一回作業をすれば完成できそうです。

新規にカラー部分を作るのは自信がなかったので、キットの防盾の一部
を残しました。軽くドリルレースして形を整えてます。

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500Starr1.jpg
▲えーっ!?と思われた方も多いでしょう。Starrと聞けばバックに写るタイプ
を思い浮かべますよね。大抵の方は。

途中まではそのつもりで作ってましたが、使用したCMKの適当な感じ(サイ
ズ違いや合いの悪さ)にすっかり幻滅してしまったので急遽路線変更しまし
た。で、選んだのがBMM社で10輌が製造されたと言われるタイプです。手
元資料の断片的な写真から推測すると10輌とも仕様がマチマチだったよう
です。幸いにして稼動中の写真がネット上で発見できたので、いくつかの特
徴を組み合わせてカタチにします。

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子供の進路も落ち着いてきたので、そろそろ活動再開です。自粛中にかな
り煩雑になっていたので、一応整理してみました。(そんなの正月前にやっ
ておけ!というツッコミはなしで)お手つきを箱に戻したり、一つの箱に二つ、
三つのキットを無理やり押し込んで結構減らしたつもりですが、それでも一
部しか写真に収まらない高さです。こうやって見ると、ほとんどドラゴン&サ
イバーですね。

500kit.jpg
 
 

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500T347601.jpg
▲cyber-hobbyの"formocka"フォルモチカです。著名人による最新の
研究から、砲塔は鍛造プレス製でウラル重機械製作工場:UZTMで生産さ
れた事が判明しています。最近、実車の調査過程における研究者のやり取
りついて面白い記事を読んだので、少しだけご紹介します。論点の中心は、
鍛造プレス砲塔がいかに作られたかです。

■1万tで本当に作れた!?
生産開始の1942年当時、鍛造プレス機の最大パフォーマンスは1万tと推
測されています。砲塔側面の装甲厚は45~52mmを維持しながら、この形
に打ち抜くのは当時の技術では無理。専門家の意見では2万tは必要だろ
うとの見解。それでも一部艦艇に搭載されたり、実際に2000基以上が作ら
れたとの記録が残されている。この事実はどう受け止める?

■性能低下は二の次!?
生産開始時期には深刻な物資の不足と重なり、いわば資材省力型として
開発されたのでは?との意見も有り、砲塔の一体成型だけで、搭載火器な
ど重要箇所の変更がなかったので性能評価試験は行われてない模様。当
然、作り手の一方的な都合で進められる内容ではない。ここで資材不足を
何とか乗り切り数を揃えたい国家と運用者である軍の思惑が一致し、仕様
変更に関する弊害(発砲を繰り返す事によって砲塔が変形したりクラックが
入る事が報告され、その事実を軍部は知っていたとされる)について黙認し
ていた可能性が示唆されている。

■人命軽視も止む無し!?
当時の鍛造プレス能力1万tでの実現性を探ってゆくと、ぶっちゃけ砲塔側
面の厚みは20mm位しかないという見解。だとしたら搭乗者はたまったもん
ではない。結果として、急場しのぎで進めた国家と軍は「何も言えませんわ
。」という事でしょう。

■真相究明は誰が!?
記事では、最終的な結論には触れられていないのですが、現存車輌もある
し、場所も特定されてる訳ですから、そこのピストルポートを空けて計測すれ
ば直ぐ解る事だと思ったんですけど・・・。上記の2番目、3番目の内容があっ
たとすれば、易々と許可が出ないんでしょうか。それとも、かの国のことだか
ら約70年経った今も機密扱いとか?何となくもったいつけられた感が・・・。
興味深いので引き続き注目してみます。

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打つべし!打つべし!で、砲塔のリベット打ちがほぼ完了しました。

500-L607.jpg
▲今回のリベット打ちは穴あけ作業があるので、透明プラ板に両面テープを
貼った、小さな定規でアタリをつけてます。間隔は、全て目見当なので随分と
いい加減です。いい加減と言えば、砲塔側面スリットが中央に位置してなくて、
実物に近づけようとリベットを打っていくと、周辺にご覧のとおり大きなズレが
生じます。ほど良い加減の曖昧さが重要ですね~。修正は面倒なんでこのま
ま進めちゃいます。

500-L608.jpg
▲リベット打ちの関係で、車体前面と前部上面を先に接着したら、後面上部
との接合部分に大きな隙間が生じました。”まったくも~っ!あなたって人は
どこまで手をやかせる~っ!”てな感じで、また摩り合せ~

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サイバー・ホビーのシャーマンMk.Ⅲ(6231)です。連合国側の代表的な車輌
としてシャーマンは外せないと思うんですが、A3は、タミ ヤで見慣れ過ぎてて
ツマラナイ。そんな訳で英国仕様のA2です。
変わったパターンのWE210履帯が付属になってて、レアな存在という事が一番
の選択理由です。北アフリカ戦のM3グラントなどにも利用できるし、持ってて損
はないかと。で、今回は↓のマーキングなので苦労を承知のうえで、カステンのT
49に挑戦です。
 
500-Mk.301.jpg
▲いままでのDMLシャーマンの泣き所であるデフカバーの組み付け方法が改
善されたのが、このキットからみたいですね。Perth Military Modelling Sit
eのキットレビューが参考になります。
 
500-Mk.302.jpg
▲今回は、上の塗装例でいきます。格安で手に入れたバイソン・デカールです
が、再販のせいか説明書が白黒です。丁度、手持ちのグランドパワーに実車写
真が掲載されてるので参考にできる部分は多いです。OD単色だし、そんな難
しい事もなかろうかと・・・。

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ものめずらしさで買ってはいたのですが・・・。これを見る限り、往年のイタレリは
もういないんだな。と、いう気がします。もしかして、実車取材も無しでVM社のレ
ジンキットをパクっただけ?・・・。という出来です。
 
500-L601.jpg

▲パーツに一部欠けがあったりして、組み付けはヨロシクないです。今回も全
体リベットの打ち直し覚悟で、下地作りに専念してます。試しに車体前部の点
検パネル上のリベットだけマスタークラブのレジン製の尖頭鋲に変えてみまし
た。使用感もまずまず。これがダメだとテンションがダダ下がりですから。

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の基本塗装終えました。寅年にちなんで一作目はティーガー(虎)といきたい
ところですが、まだお色直しの最中なので、ネコ科繋がりでパンター(豹)とP
UMA(ピュ-マ)です。番外でまだフィニッシュさせてないLUCHS(ヤマネコ)
もあります。
ダークイエローは大戦末期をイメージして明るめに調色。Mr.カラーNo.107
キャラクターホワイトにNo.39ダークイエローを加えて使ってます。
 
500-PANTHERG7.jpg
▲雨の日に無理して砲塔だけ塗ってあったのですが、気に入らなくて塗り直し
、最初からこちらの塗装にしておけばよかった。明るくなった分メリハリが利い
てる気がします。

500-puma6.jpg
▲こちらもいい感じです。一つ満足すると別なところが気になったりして、タイ
ヤの合わせ目とか・・・。スモーク・ディスチャージャーだけ、タスカのライトセ
ットに変更しました。

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500tiger1-36.jpg
ヘアスプレー技法を試したくなって完成品を塗り直しました。ベースカラーは
Mr.カラーのブルーグレーにダークシーグレーを加えて、かなり青寄りのグレ
ーにしてます。白色迷彩がどんな仕上がりにもっていけいるかまだイメージ
がつけにくい・・・。

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マーダー3キャタピラのバリ取りにも少々飽きたので、違ったものを進めてみ
ました。グリレ停滞の最大の理由は、格子状のフロア板のPEが入手できてい
ないからなのですが、その分レイアウト調整や細部の作り込みに時間を費や
して、まったりと進行してます。

500grille10.jpg
▲まずはドライブシャフト根本の戦車型との違いを再現。左側メッシュの網
目は、恐らく斜めになるのが正解だと思いますが、面倒なので正目のまま
にしました。隔壁6個のボルトはマーダー3誘導輪内側から。こんなところ
にも活用してます。極上の六角ボルトです。

500grille9.jpg
▲指示はありませんが、ビジョンブロックのJ4だけは忘れずに装着したいと
ころです。砲弾ケースは底を抜いて縁を薄く処理。砲弾一体型でないケース
が一個足りないのでグリレMから調達してます。

500grille8.jpg
▲新たな気づき!横置き砲弾ケースは底板無しが通常のようです。グラン
ドパワー'02.6月号43頁の写真で、車体に書かれた文字がケースを通して
見えているのを見て知りました。外側ではなく、内側にリブがあって砲弾の
無用なスライドを抑え、外側からベルトで固定するタイプのようです。まぁ、
砲弾搭載状態を選択する方には関係ない話ですが・・・。

500grille7.jpg
▲最後に外観を少々。やはり一番気になるのは戦闘室脇のフェンダース
テーじゃないでしょうか。インストにも取り付け指示がないし急ぎ作った人
も着けてない(笑)。当初は、B41パーツに一体成型されているものを切り
飛ばして使えばいいや位に思っていたら高さが足ず仕方なく自作。あと車
体前面下側のボルトを縁ギリギリまで下に移動させて、ついでに予備キャ
タピラ取り付け台座(右側)の形状変更など地味な事やってます。

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