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Wellcome!! まったり、気ままなホビー・タイム

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完成が近づいてくると何故かテンション下がる。油彩バーントアンバーでウォッシン
グしてデカール貼って・・・。はい、粉(パステル)の登場って気分でもなく、何か他に
やれそうな事がありそうなんで仕上げはしばらく放置。
500Luchs13.jpg

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500-Luchs8.jpg
やっとこさ完了。LUCHS=ヤマネコだけにそれなりの塗装ができて満足。グリーン
の色味はさんざん迷ったのですが、MM誌Vol.67表紙のヤークトティーガーが自分
のイメージにピッタリだったので、そちらを参考にしました。タミヤアクリルのXF-67N
ATOグリーンとXF-60ダークイエローを1:1に配合して使用。因みに誰の作例だった
かは・・・というより見てない。すいません。毎度立ち読みなもんで・・・。

500-Luchs9.jpg
車体上下接合の六角ボルトはタミヤ製パンターの転輪から流用。サイズ的にもバ
ッチリ。お金を掛けずとも極上の六角ボルトが取れます。某有名サイトの作例で知
りました。因みに、マーダーⅢの誘導輪内側からも更に極小上質な六角ボルトが
取れます。色々と使い道ありそうですが、ドイツものの起動輪辺りをシャッキリさせ
るのに最適じゃないでしょうか。

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500-Luchs6.jpg
今回使ったのはガイアカラーのドイツ戦車3色迷彩用デュンケルゲルプ201(1)
大戦初期と204(2)大戦後期のいわゆるダークイエロー。色の比較でそれぞれ
並べてますが、まずはジェリ缶に使った201。パッと見は赤みが強い感じだった
ので、黄色と白を足して少しくすんだ感じで使用。木箱の方は204をビン生で塗
りましたが、どことなくIDFカラーみたいで全然イメージに合わない。そのまま使
うのちょっと無理がある感じ。実際ガッカリしましたから・・・。で、肝心の車体の方
は204で塗ってしまっていたので、急遽201を上塗り。失敗から生まれたダーク
イエローな訳ですが、これが結構いい感じ。全体的に下地の204に引っ張られ
て緑が強く見えるけど写真だと落ち着いて見える?ダークイエローっていろんな
解釈があってホント難しい色だと思うけど、しばらくこの路線で行きます。それに
しても塗り直しホント長かったなぁ・・・。

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遅くなるんだよね~。でもモノが良いだけに、ついつい拘ってしまうのはモデラーと
しての性分ですかね?インストは充分詳細な解説がされてるのですけど、予備キ
ャタピラの止め方ってどうなってるの?というところで資料の出番。で、買ってきま
したグランドパワー’03 11月号。うぉ!2号Jの嬉しいオマケつき。でも、もっと早く
見とけば良かった・・・。58頁にある24だか34号車だか解んないけど、こっちの方
が特徴的でカッコイイじゃないですか・・・。まぁ、嬉しさ半分、落ち込み半分で色々
やってみましたのでご覧下さい。

500-Luchs3.jpg
▲ペリスコープの回転ハンドル、額の部分を保護するパッド、ハッチの開閉機構
を追加。回転ハンドルは、ただの棒だと実感に欠けるので先端を軽くあぶって、
実物の形状に近づけてます。

500-Luchs5.jpg
▲今回の見せ場にしたい箇所。時間掛かってます(笑)。予備キャタピラの固定
具の形状は、不鮮明な写真ばかりで散々悩んだのですが、へたな推測より実を
とり、63頁にある車輌を参考にリファインしてます。

あと、車体前部のワイヤーロープの固定具を追加しました。イギリス軍に捕獲さ
れた4121号車に加えて、ノルマンディーでアメリカ軍に捕獲された4134号車か
らも取り付けられていた痕跡を伺い知る事が出来ます。キットには余分なパーツ
が無いので、エバグリーンの各種棒材を使ってそれらしく再現してます。

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500-Luchs2.jpg
お次はこれ。タスカのルクス増加装甲タイプ、いわゆる第4装甲偵察大隊仕様って
やつです。当初はこっちが初期型かと思ってたら違うみたいです。厳密には砲塔後
面ハッチの大きさ(キットが後期型で初期型はもっと小さい)と排気グリルのルーバ
ーの数(初期型はもっと細かな仕切り)で分けられてる事を改めて知りました。わず
か100輌しか作られてないものに何で手を入れる必要があるのか?ドイツ人気質か
、やる事が細かい。細かいと言えば、このキット、先に発売されていた後期型から車
長用のハッチが別に起こされていて、ペリスコープもちゃんとセットされてます。しっ
かりしてますねタスカさん!

組み立ても大方完了したので、天気が良ければ明日には基本塗装に入れるかと。迷
彩ものは久々なので、果たしてイメージどおりに出来るか今から不安・・・。

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