忍者ブログ
Wellcome!! まったり、気ままなホビー・タイム

●Armour 上段の左側が最新作になります。
 
posted by (C)BlackBelly

●Aviation  上段の左側が最新作になります。
 
posted by (C)BlackBelly
*初めてご覧頂く際は’FlashPlayer’アドオンを実行して下さい。
--------------------------------------------------------------------------------------- 
  WEBコンペ
sumicon2011-48-banner.jpg
  ただいまエントリー中!
PR

仕事の虫。何だか気分が乗らない活動はまだまだ先かな

500Starr7.jpg
▲サイドスカートの装着でだいぶ印象が変わりました。支持架との固定
ボルトに0.3mmのプラ棒を埋め込みました。アップで撮ると結構目立ち
ますね~。苦労が報われた瞬間です。

500Starr8.jpg
▲金属素材は極力避けたいところですが、お約束の吸気グリルのシャ
ッターを装着しました。ここの合いはなぜかバッチリです。車体側の手
直しはリアパネル後端両サイド小ハッチ(どうやらBMM社生産タイプ
を示す特徴の一つらしい)や、予備キャタピラ締め付け金具の形状変
更などを行ってます。

500Starr9.jpg
▲途中で気づいたのですが転輪外周リムのボルトを一つおきに間引
いて簡素化された後期タイプ(16個)を再現しました。

500Starr2.jpg
※防盾パーツ左から①②③④

▲フェンダーリブ等ちょっとばかし進めました。防盾基部まではどうしようか
さんざん悩んだのですが、結局切り刻んでしまったので、その後の修正予
定など。

まるで洋式便座の様ですが、全周にわたりリューターノコを入れてから裏
をくり貫いて半球形の基部と切り離し。あとは上部の黒線部分を削り幅を詰
め、厚みも若干減らしてやります。

横から見た時の突き出し量が気になって2~3mm詰めようとマーキングし
ていたのですが、大事しそうで悩みました。カットしただけで悩みの大部分は
クリアされていたのでこれには思わずラッキー!あとは上面両サイドを直線
的に削ってやります。

一度タミヤエポキシを盛って、先端部分も2割増しぐらいの太さにしてます
が、④の砲身カラー部分と繋げるとまだ太さが足りません。実車はカラーよ
りもう一段太くなってるので、あと一回作業をすれば完成できそうです。

新規にカラー部分を作るのは自信がなかったので、キットの防盾の一部
を残しました。軽くドリルレースして形を整えてます。

500Starr1.jpg
▲1日からスタートしておりますスミコン48ですが、すごい賑わいを見せて
ます。少々気後れしてますが、私めのお題はいまこんな感じ。

えっ!?と思われた方も多いでしょう。たしかにStarrと聞けばバックに写るタ
イプをイメージされる方が大半だと思います。途中まではそのつもりで作っ
てましたが、なんだかCMKの投げやり感(サイズ違いや合いの悪さ)に幻
滅してしまって急遽路線変更しました。で、選んだのがBMM社で実際に10
輌が製造されたと言われるタイプです。こちらは終戦までプラハ市内の戦
闘に投入されていた様なので、一応実戦向きとも言えますしね。幸いにし
て稼動中の写真ココなどが発見できてイメージが膨らみました。
それにしても防盾の修正は厄介ですねー。

子供の進路も落ち着いてきたので、そろそろ活動再開です。自粛中にかな
り煩雑になっていたので、一応整理してみました。(そんなの正月前にやっ
ておけ!というツッコミはなしで)お手つきを箱に戻したり、一つの箱に二つ、
三つのキットを無理やり押し込んで結構減らしたつもりですが、それでも一
部しか写真に収まらない高さです。こうやって見ると、ほとんどドラゴン&サ
イバーですね。

500kit.jpg

再開にあたって何やろうかなぁ~と思っていたところで、住友たかひろさん
のサイトでスミコン48開催を知り、思い切ってエントリーさせてもらいまし
た。モチベーションUPには最適だし、こういう機会でもないと挫折しそうな
んで・・・。お題は、タミヤの48Hetzer+CMKレジンを使ったシュタール無
反動砲タイプです。製作過程は随時アップしてゆきます!

大学、高校のダブル受験が控えている親としては、子供の手前うかうか
模型作りにばかり精を出している訳にもいかず、悶々とした日々を送っ
てますが、退屈凌ぎにブログデザインを変えたり、ギャラリーを設置した
りちまちまやってます。

ギャラリーについては、まだ思考錯誤中なんで色々変更する可能性もあ
りますが、概ね満足いくものです。もともと現在のブログのテンプレートの
制約から640×480サイズの画像でさえ表示できなかったり、諸々の不満
があったんですよね。そんな訳で、試験的に外部写真共有サービスを利
用しました。写真も簡単にアルバムに整理できるし、写真で説明できるよう
な内容にして行けば、無駄なコメントも省けるし、充実したものが出来るだ
ろうと考えての事です。試しに旧作だけアップしてますが、色々解った事も
あります。やはりノーズアート系の関心が高い事や、個人的な好みのフォ
ッケよりメッサーの方が人気が高かったり・・・。ご覧頂いた方々の足跡を
見ながら一人ニヤケてます。上手に使っていけば様々な嗜好を反映させ
る為のツールとしても使えるんだなと。何となく方向性がはっきりしてきま
した。

前回のつづき。何のお咎めもなく、中国船の船長が24日に釈放されました
けど、一体アメリカに何を言われたんでしょうね?日米安全保障条約の絡
みで、一応”尖閣諸島は日本の領有”と、お墨付きを出してやるから引けと
でも言われたんでしょうか?アメリカは他国の領土問題には伝統的に干渉
しないという前提を忘れて、現政権は都合の良い方へと解釈してしまったん
でしょうね。真相はともかくアメリカが独自に考えてるいくつかの対中制裁に
一定の目処がついたんで、これ以上の騒ぎは邪魔だという事でしょうか。何
だかとても悲しい・・・。策も実行力もなくて・・・。

やっぱあれですよ。「資源を制するものが、国を動かす」レア・アースの輸入
ストップで日本も痛いところ付かれてる訳じゃないですか。少なくとも中国の
方が国益に関する事は真剣だって事で、完全に負けてますよ!他国も今回
の件を反面教師に中国との接し方を色々分析してますよ!そろそろ覚悟を
決めて独自の資源開発に入りましょう。まずは今ある共同開発の計画を打
ち切って、中間線に沿って施設を建設する。あとは日本を取り囲むように埋
蔵されてると言われる”氷のメタン”などに目を向けてみるとか。資源生産国
になれたら、どれだけ国民がハッピーになれる?

久々の記事なのに、模型ネタでなくてすいません。何だかぼやきたくなった
ので書きました。尖閣諸島における海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突
に端を発するガス田開発&領土問題にまでこじつけられてしまった件につ
いてです。何か、一方的にやられまくってますよねー。今後の動向に注目
なのですが、またも陳腐な結果に終わるのか・・・。

今回の一件で、短期的に得をしたのは?やはり現政権ではないでしょうか。
普天間の米軍移設問題が見事に吹っ飛び、世間の目をそらして無駄な時
間稼ぎが出来る訳ですら。”無駄な時間稼ぎ”と言ってるのは、引き続き金
を出して、お膳立てして・・・。アメリカの言いなりで、結論が変わろうはずも
ないと解ってるからに他なりません。

では、中長期的に見て誰が得をする?まずは中国ですね。既に日中の中
間線から4キロ離れた自国側にクサビの役割をなす掘削用の海上施設を
有してる訳ですから。もはや資源と領土を手中に収めたも同然でしょ。おバ
カな日本は共同開発と言って中国の単独行動を封じ込める意味で出資し
てるけど、金で中国が言う事聞く訳がない。絞られて終わり。たぶん中国は
商魂たくましく、こんな騒ぎの中も日本側の天然ガスを抜きとろうと着々と準
備してますよー。調子に乗った中国が更に沖縄付近まで出っ張るぞ!と圧
力をかけて来る。そうなりゃ米軍に沖縄から出て行けと易々と言えなくなる。
今回の件が長引けば、アメリカが仲裁に入り、結果として米国石油メジャー
がやって来る可能性も高まる。中国を刺激しないようにとの配慮から、日本
海域内に日本の金を使って施設を建設する。最悪の状況として自国領内に
在りながら米国から資源を買う羽目に・・・。2重、3重に得をするのは、やっ
ぱりアメリカみたいですね。要はしかけ作りですよ。米国が来ないにしても
反日感情を中国に植え付け、中国に対しても何らかの制裁措置を講じて主
導権を握る。さすがです。(今回もアメリカが仕掛けたんじゃ・・・これが一番
言いたい事だったりして)

いづれにせよ、主導権とる事を忘れた交渉はしてほしくないですね。今後に
期待です。

500T347601.jpg
▲cyber-hobbyの"formocka"フォルモチカです。著名人による最新の
研究結果から、砲塔は鍛造プレス製、ウラル重機械製作工場:UZTMで生
産された事が判明しています。最近、実車の調査過程における研究者のや
り取りついて面白い記事を読んだので、少しだけご紹介します。論点の中心
は、鍛造プレス砲塔がいかに作られたかです。

■1万tで本当に作れた!?
生産開始の1942年当時、最大能力を誇る鍛造プレス機のパフォーマンス
は1万tでした。砲塔側面装甲の厚み45もしくは52mmを維持し、この形に
打ち抜くのは無理。現在の技術的な専門家の意見では2万tは必要だろう
との見解。でも実際に2000基以上が作られている。この事実をどう受け止
める?

■性能低下は二の次!?
生産開始時期と深刻な物資の不足が重なり、いわば資材省力型として開
発された?砲塔の一体成型のみで、搭載火器など重要ポイントの変更が
なかったので性能評価試験は行われていない。当然、生産者側が一方的
に判断できる内容ではない。ここで、資材不足を何とか乗り切り数を揃えた
い国家と運用者である軍の思惑が一致し、仕様変更に関する弊害(要求未
達事項)について黙認していた可能性を示唆している。

■人命軽視も止む無し!?
最終的に鍛造プレス能力1万tは不変で、裏づけ調査から実現可能策を探
ると、ぶっちゃけ砲塔側面の厚みは20mm位しかない?という見解。だとし
たら搭乗者はたまったもんじゃない。結果的に、急場しのぎで進めた国家と
軍は「今さら言えませんわ。」という事でしょう。

■真相究明は誰が!?
ここは個人的な考えです。記事では、最終的な結論には触れられていない
のですが、現存車輌のある場所や写真まで掲載されてるのですから、そこ
のピストルポートを空けて計れば直ぐ解る事だと思ったんですけど・・・。
でも2、3番目の内容から国家や軍の関与が事実だとすれば、易々と許可
が出ないんでしょうか。それとも、かの国のことだから68年経った今も機密
扱いとか?何となく結論をもったいつけられた感が・・・。興味深いので引き
続き注目してみます。

HOMENEXT≫
CALENDAR
04 2012/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
RECENT COMMENT
[01/13 みかののダンナ]
[09/27 satonobu]
[07/01 きみき]
[03/30 K大尉]
[03/18 K大尉]
[02/27 K大尉]
RECENT TRACKBACK
(09/27)
(12/09)
FLAG COUNTER
free counters
ブログ内検索